フィラリアの薬にはどんな種類があるの?

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フィラリアの薬にはどんな種類があるの?

フィラリアの薬の種類には、大きく分けると「スポット(滴下)薬」「飲み薬」「注射」の3タイプがあります。商品名でいうと、スポットタイプなら「レボシューション」、飲み薬タイプなら「ハートガード」「パノラミス」「インターセプター」、注射タイプなら「注射用プロハート」といった商品になります。

それぞれの種類のメリットとデメリットは?

これらの種類のお薬ですが、それぞれにメリットとデメリットがあります。
まず、スポットタイプについてですが、「飲み薬が苦手な子でも大丈夫」「フィラリア以外の虫に効く商品もある」というメリットがありますが、「うまく滴下しないと効果が出ない場合がある」というデメリットもあります。
次に、飲み薬タイプについてですが、「投与方法がお手軽」「価格がお手頃」というメリットがありますが、「投与後に下痢や嘔吐があった場合十分体内に吸収されない」というデメリットもあります。
最後に、注射タイプについてですが、「年に1回か2回注射するだけでいい」というメリットがあるものの、「病院でしかできない」「愛犬への負担が大きく、副作用の可能性もある」というデメリットがあります。

うちの子にはどの種類のフィラリア薬がいいの?

これまでの愛犬のことを思い出してみてください。
愛犬は、初めて食べる物にもすぐ食いついてくれる子ですか?
食欲旺盛でおやつ好きな子であれば飲み薬タイプ、その中でもおやつやお肉の形になっているチュアブル型が向いています。また、お薬を素直に飲んでくれる子であれば、錠剤型でもかまいません。
愛犬は、飲み薬を吐き出してしまったことはありませんか?
においや味に敏感で飲み薬が苦手な子であれば、首の後ろの皮膚に垂らすだけのスポットタイプが向いています。
このどちらも無理そうという場合には、注射タイプを検討してみましょう。
ただし、飲み薬タイプとスポットタイプはネット通販などでお値打ちに購入できますが、注射タイプは動物病院でしかできないため割高になってしまいがちということも覚えておきましょう。

愛犬にとって負担にならない種類のフィラリア薬を選ぼう

3タイプのフィラリアのお薬と、それぞれのメリット・デメリットについてまとめましたが、なるべくなら愛犬のストレスが少ない方法を選んであげたいものですよね。
飲み薬タイプ・スポットタイプのお薬については、病院で処方されるのと同じ成分のお薬をネット通販などで購入して費用を抑えることもできますので、必要であれば検討してみましょう。

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